みんなの海外取引ブログ

海外ビジネス経験3年以内の方へ「意外にやわらかく」お役立ち情報を提供します。

「 海外取引の基礎知識 」 一覧

ASEANシリーズ【第1回】人口増加を背景に経済成長が期待されるASEAN

アセアン経済共同体の発足によりますます注目を集めるASEANですが、国ごとに状況は異なっているようです。本シリーズでは、各国に焦点を当て、特徴を押さえることにより、ASEAN市場を俯瞰していきます。

東アジアシリーズ【第2回:台湾編】政権交代で揺らぐ台湾、中国との関係は今後どうなる?

1月の時期総統を決める選挙で野党・民進党が勝利した台湾。中国との関係性に変化は生じるのでしょうか。東アジアシリーズ第二回の今回は中国への依存度を高める台湾経済について考えてみましょう。

東アジアシリーズ【第1回:台湾編】「一つの中国(One-China policy)」の行方

シンガポールで非公式ながらも中台両首脳による歴史的な会談が行われました。「ひとつの中国(One-China policy)」のもと続いてきた両陣営の関係に変化が生じるのか、世界が注目しています。東アジアシリーズ第一回の今回は歴史によって分断され、現在も微妙な関係にある中国・台湾について考えていきましょう。

新興国リスク【第7回】トルコ・エルドアン大統領の指導力に翳り

東西文明が交差する街イスタンブールを首都とするトルコ。
第7回は、キリスト教世界とイスラム教世界の融合を進める上で象徴的な存在であるトルコの今後について考えてみましょう。

新興国リスク【第6回】ブラジル経済が再び盛り上がる日は?成長失速の最大要因2つ

2015年9月には遂に、S&Pはブラジル国債の格付けを投資不適格級へ引き下げました。国際商品市況の落ち込みの影響を受け、ブラジルはBRICsの中で早々と失速しつつあります。最大の資源国に景気復活の日は来るのでしょうか?

新興国リスク【第5回】ロシアリスク??最近よく聞く「地政学リスク」とは

ロシアは中国に接近し、40年に及ぶ原油供給の長期契約を締結するなど両国の関係緊密化を図っています。一方で米国が主導する平和に綻びが目立つことから、地政学リスクとしてのロシアの存在が注目されます。
今回は「地政学リスク」について、ロシアを題材にケーススタディで解説します。

新興国リスク【第4回】ASEANの中核国インドネシアに高まる成長期待

政府の産業政策が、インドネシアの経済成長のカギを握る―?急速な経済成長の途上にあるインドネシアの実情と課題について解説します。

株価チャート

米国リスク【第7回】米国最大のリスクは市場リスクにあり

国際金融システムの頂点に立つ米国には世界の投資マネーが集まります。本シリーズ最終回は、金融・資本市場の中心地である米国の市場リスクについて考えてみましょう。

米国リスク連載7記事まとめ シェール革命・平等社会の崩壊…

欧州各国が直面する問題の数々。「ざっくり」背景理解に役立つ、当サイト上連載の欧州リスク解説記事をまとめました。

米国リスク【第6回】格差拡大が映しだす米国社会の光と影

格差拡大は中間層の没落と貧困層の増加による社会断裂を引き起こし、さらには消費の減退につながる深刻な問題です。今回は、米国の格差社会の問題がどこにあるのか、富裕税は有効なのかについて考えてみましょう。

米国リスク【第5回】「シェール革命」が米国にもたらす劇的な変化

エネルギー供給国と消費国の力関係を大きく変えつつあるシェール革命。この米国発の地殻変動は、米国に、そして世界にどのような影響をもたらすのか考えてみましょう。

米国リスク【第4回】米国は「長期停滞」か「景気循環」か

米国で議論を巻き起こしている「長期停滞論」。世界の政治、経済、軍事とあらゆる面で世界をリードしてきた米国に今何が起きているのでしょうか。米国の今後を考えることは、我が国にとって決して対岸の火事ではないでしょう。

米国リスク【第3回】任期満了がせまる米国オバマ政権

任期満了までに1年半を切った米国オバマ政権。キューバとの歴史的な国交回復やTPPの推進など外交面でのレガシー(遺産)作りを政権運営の中心課題と据える米国の状況を解説します。

米国リスク【第2回】大統領選に見る米国社会の変質

今回の米国大統領選では「王朝」や「世襲」という言葉が飛び交っています。第2回は大統領選を展望しながら、階級固定化など変質の進む米国社会について考えてみましょう。

新興国リスク【第3回】インド経済成長のカギ「モディノミクス」は成功するか?

「BRICs」の中で中国に次ぐ成長を遂げているインド。2014年に誕生したモディ政権は、「モディノミクス」と称される経済政策で国内外の注目を集めています。今回は、経済改革、外交政策を推し進めるインドに注目してみます。