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みんなの海外取引ブログ

新興国リスク

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日本企業の直面するトラブル⑪上がり続けるインドの「コスト」とどう向き合うか(公認会計士 野瀬大樹)

デフレが続く日本にいるとあまり肌感覚としてわかりにくいのですが、インドのような途上国の場合、基本的に企業のコストは上がり続けます。未だ売上があまり伸びず苦しむ日本企業が多い中この「コスト増」がさらに追 ...

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日本企業の直面するトラブル⑩新興国で「賄賂」とどう付き合うか(公認会計士 野瀬大樹)

今回は途上国ビジネスに関わったことある方であれば一度は直面した「賄賂」の問題です。正直これは書くかどうかは悩んだジャンルなのですが、実際に私がインドで受けた相談の中からいくつか事例をお話ししたいと思い ...

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日本企業の直面するトラブル⑨インド人のプロジェクトマネジメント(公認会計士 野瀬大樹)

今回はインドで仕事をする方なら誰もが「あるある」と思う、いや痛感している日本人とインド人の仕事の進め方の違いです。 私はもうインドで6年仕事をしていますが、この文化の違いにはいつも悩まされます。 「1 ...

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日本企業の直面するトラブル⑧外資企業は狙われる?インドの税務調査(公認会計士 野瀬大樹)

去年から今年にかけて弊社のお客様にも何回か税務調査が入りました。税務調査の対応は時間をとられることも多く、なかなか骨が折れました。 今回はそんなインドの税務調査でよくある指摘ポイントについてお話したい ...

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日本企業の直面するトラブル4:高額な社会保険料(公認会計士 野瀬大樹)

今回は、今インドの日系企業の間でホットな話題でもある「社会保険料」がテーマです。2016年10月より、日印社会保障協定が発効することになりました。これにより従来非常に過重であった日本人駐在員の現地での ...

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日本企業の直面するトラブル3:ローカル企業相手の債権回収(公認会計士 野瀬大樹)

前回まではインドの税法を中心にお話ししたのですが、今回はもっと差し迫った問題、「債権回収について」です。 自動車部品会社のように、取引のほとんどが親会社など日系企業であればよいのですが、12億人を超え ...

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「機会の窓」から見えるネクストチャイナの有望市場とは?

「ネクストチャイナ」の有望国はどの国なのか?日本企業が次に狙うべきネクストチャイナ市場を「機会の窓」から覗いてみました。

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仕事の間に見える「カースト」の問題(公認会計士 野瀬大樹)

インドで商売をしていると必ずと言っていいほど日本人の方から聞かれる質問の一つが、「カーストって今でも本当にあるんですか?」というもの。「本当に毎日カレー食べてるんですか?」という質問と双璧の、この「イ ...

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日本企業の直面するトラブル2:間接費コストの見誤り(公認会計士 野瀬大樹)

一回目の記事において「インドの税納付状況」および「間接税」について少し触れたのですが、今回はその間接税について解説したいと思います。 一回目の記事はコチラ→https://blog.conocer.j ...

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インド企業の税納付状況あれこれ(公認会計士 野瀬大樹)

  インドで税務の仕事をしていると、日本ではありえないような事態に出くわすので飽きることがありません。現地ではよくある話でも、日本では非常識!という話もあり、現地で起こったことを日本の本社に ...

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インド経済の実情と日印ビジネス発展の可能性(エコノミスト 斉藤洋二)

インドの人口は、現在約13億人と中国に次いで世界第2位であり、国連の世界人口推計によれば、2022年には世界で最大になると見られている。同時に、経済発展に連れて中間層の拡大も見込まれており、早晩世界で ...

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日本企業の直面するトラブル1:人件費コストの見誤り(公認会計士 野瀬大樹)

前回、「駐在員を一人置くことのコスト」について少しだけ触れました。 実は、この「駐在員のコスト」は、海外進出した日系企業が苦戦する大きな原因になっているケースが多いのが事実です。ですから今回はどうして ...

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新興国における会計・税務周りの注意点(公認会計士 野瀬大樹)

・新興国における会計・税務周りの注意点 インドで日本企業の進出支援を行っている公認会計士の野瀬大樹と申します。インドでのビジネス経験を基に、新興国における会計・税務のポイントやインドで生活してきて気付 ...

グローバル

南アフリカは本当にBRICSの一角たりうるか?新興国リスク【第10回】

金を筆頭に豊富な資源を持ち、BRICSの一角としても存在感が増す資源国、南アフリカ。現在の資源価格の低迷の中、その南アフリカはどのような状況にあるのでしょうか?今回は資源安下の南アフリカにフォーカスしてみましょう。

グローバル

新興国リスク【第9回】未来の大国、ナイジェリア。その成長の条件とは?

2050年にはアメリカの人口を抜くと言われている産油国ナイジェリア。将来への期待が高い一方、原油依存の産業構造のため、最近の原油価格の動向は非常に気になる所です。今回はそんなナイジェリアについて見ていきましょう。

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