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みんなの海外取引ブログ

政治リスク

アメリカ グローバル その他アジア

トランプ大統領の東アジア戦略について ―米中貿易戦争および朝鮮半島非核化の行方― (エコノミスト斉藤洋二)

米国トランプ大統領の東アジア戦略から日本への影響を考察します。

グローバル その他アジア

日本経済の展望 ―2019年ミニバブル崩壊へのシナリオー (エコノミスト斉藤洋二)

世界的な株高に沸いてきた金融市場において日本経済に変調の兆しが見えているようです。

グローバル

2018年世界の5大リスク (エコノミスト斉藤洋二)

激動の2017年を総括し、2018年のグローバルリスクを考察して頂きました。

グローバル

中国とサイバー覇権 (エコノミスト斉藤洋二)

増え続けるサイバーテロの脅威 本年5月ランサムウエア(=身代金要求型ウイルス)のワナクライ(WannaCry)に多数の国際企業が感染し、被害総額は90憶ドルに及んだと推定されている。このウイルスはウク ...

グローバル

【TPP11とASEANの行方】アメリカ保護貿易化とアジア太平洋への影響 (エコノミスト 斉藤洋二)

アメリカの保護貿易化により、通商の枠組みは大きな曲がり角へ 5月26-27日シチリア島タオルミナで先進国首脳会議(G7サミット)が開催された。ある程度予想されていたとはいえ「米国第一」を掲げ保護貿易主 ...

グローバル

米中関係の緊迫化と日本への影響 (エコノミスト 斉藤 洋二)

1月20日の大統領就任式を経て約3週間が経過した。トランプ政権はすでに大統領令を20本以上発令し、中東7か国からの入国一時禁止やメキシコ国境への「壁」の建設など公約実現へと邁進している。結果、米国内で ...

グローバル

2017年世界情勢の予測(エコノミスト 斉藤洋二)

2016年も残すところ僅かとなったが、今年は6月のブレクジット(英国のEU離脱)と11月の米大統領選に振り回される一年となった。その背景には、第二次世界大戦後から定着していたグローバリズムが否定された ...

グローバル ヨーロッパ

ブレグジット後の英国と国際社会の行方(エコノミスト 斉藤洋二)

英国では「Vote leave」と「Vote remain」のスローガンが叫ばれるなかで国を二分する国民投票が行われた。2年前のスコットランド独立住民投票に続き今回もまた英国の多くの世論調査は当たらず ...

アメリカ アメリカ合衆国

米大統領選の行方とその影響(エコノミスト 斉藤洋二)

2016年11月8日に行われる米大統領選にむけて民主・共和両党において指名争いが大詰めを迎えている。7月後半に予定される党大会において両党候補が決定されるが、民主党はヒラリー・クリントン氏そして共和党 ...

アメリカ その他アメリカ

新興国リスク【第6回】ブラジル経済が再び盛り上がる日は?成長失速の最大要因2つ

2015年9月には遂に、S&Pはブラジル国債の格付けを投資不適格級へ引き下げました。国際商品市況の落ち込みの影響を受け、ブラジルはBRICsの中で早々と失速しつつあります。最大の資源国に景気復活の日は来るのでしょうか?

ヨーロッパ

新興国リスク【第5回】ロシアリスク??最近よく聞く「地政学リスク」とは

ロシアは中国に接近し、40年に及ぶ原油供給の長期契約を締結するなど両国の関係緊密化を図っています。一方で米国が主導する平和に綻びが目立つことから、地政学リスクとしてのロシアの存在が注目されます。
今回は「地政学リスク」について、ロシアを題材にケーススタディで解説します。

ヨーロッパ

【時事ニュース解説】日本人が知らないスペイン・カタルーニャ独立運動~加速する欧州地方都市の国家分離

今、スペインは分裂のきざしを見せているのかもしれません。2015年10月28日、北東部カタルーニャ自治州の独立賛成派議員らが独立に向けた手続きを開始したと報じられました。一方、政府は憲法違反による無効として阻止する構えです。この地方都市の国家分離問題の背景をまとめました。

アメリカ アメリカ合衆国

米国リスク連載7記事まとめ シェール革命・平等社会の崩壊…

欧州各国が直面する問題の数々。「ざっくり」背景理解に役立つ、当サイト上連載の欧州リスク解説記事をまとめました。

アメリカ アメリカ合衆国

米国リスク【第5回】「シェール革命」が米国にもたらす劇的な変化

エネルギー供給国と消費国の力関係を大きく変えつつあるシェール革命。この米国発の地殻変動は、米国に、そして世界にどのような影響をもたらすのか考えてみましょう。

アメリカ アメリカ合衆国

米国リスク【第4回】米国は「長期停滞」か「景気循環」か

米国で議論を巻き起こしている「長期停滞論」。世界の政治、経済、軍事とあらゆる面で世界をリードしてきた米国に今何が起きているのでしょうか。米国の今後を考えることは、我が国にとって決して対岸の火事ではないでしょう。

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