みんなの海外取引ブログ

海外ビジネス経験3年以内の方へ「意外にやわらかく」お役立ち情報を提供します。

「 カントリーリスク 」 一覧

日本経済の展望 ―2019年ミニバブル崩壊へのシナリオー (エコノミスト斉藤洋二)

世界的な株高に沸いてきた金融市場において日本経済に変調の兆しが見えているようです。

2018年世界の5大リスク (エコノミスト斉藤洋二)

激動の2017年を総括し、2018年のグローバルリスクを考察して頂きました。

中国とサイバー覇権 (エコノミスト斉藤洋二)

増え続けるサイバーテロの脅威 本年5月ランサムウエア(=身代金要求型ウイルス)の …

【TPP11とASEANの行方】アメリカ保護貿易化とアジア太平洋への影響 (エコノミスト 斉藤洋二)

アメリカの保護貿易化により、通商の枠組みは大きな曲がり角へ 5月26-27日シチ …

日本企業の直面するトラブル4:高額な社会保険料(公認会計士 野瀬大樹)

今回は、今インドの日系企業の間でホットな話題でもある「社会保険料」がテーマです。 …

【5分で解説】アメリカ大統領選挙がもたらす5つのリスクとは?(エコノミスト 斉藤洋二)

あと1ヶ月にせまったアメリカ大統領選挙。連日、両陣営による白熱する議論が報じられています。選挙の結果は世界経済にどのような影響を与えるのか。人気エコノミストが解説します!

日本企業の直面するトラブル3:ローカル企業相手の債権回収(公認会計士 野瀬大樹)

前回まではインドの税法を中心にお話ししたのですが、今回はもっと差し迫った問題、「 …

仕事の間に見える「カースト」の問題(公認会計士 野瀬大樹)

インドで商売をしていると必ずと言っていいほど日本人の方から聞かれる質問の一つが、 …

日本企業の直面するトラブル2:間接費コストの見誤り(公認会計士 野瀬大樹)

一回目の記事において「インドの税納付状況」および「間接税」について少し触れたので …

インド経済の実情と日印ビジネス発展の可能性(エコノミスト 斉藤洋二)

インドの人口は、現在約13億人と中国に次いで世界第2位であり、国連の世界人口推計 …

新興国における会計・税務周りの注意点(公認会計士 野瀬大樹)

・新興国における会計・税務周りの注意点 インドで日本企業の進出支援を行っている公 …

ブルネイ:TPP、イスラム金融への取り組み強化の背景とは?ASEANシリーズ【第10回】

ASEANの小国、ブルネイ。そのブルネイは、実は、「TPP」、「原油価格」、「イスラム金融」といった、最近注目のキーワードとも無縁ではないのです。今回は、そんな小国ブルネイの最近の動向と今後に関して考察していきます。

ラオスは貧困から脱却することができるのか?ASEANシリーズ【第9回】

低開発途上国(LDC)として知られているラオス。他のLDC国の事例からは、貧困からの脱却はなかなか厳しいものがあるようです。そのような中、はたしてラオスは無事貧困からの脱却がはかれるのでしょうか?今回は、期待と不安が入り交ざる、ラオスについて見ていきます。

日本に求められる、東アジアに対する姿勢とは? 東アジアシリーズ【第6回】

中国を中心とするアジア地域の存在感は日に日に増しております。人口減少を通じ、国内市場の縮小が進む日本においては、このアジア地域との関係は非常に重要になってきます。今回は、存在感を増すアジア、とりわけ東アジアに対して日本が取るべき姿勢について考えていきましょう。

中国の衛星国としての香港の役割とは?東アジアシリーズ【第5回:香港(後編)】

中国の衛星国としての地位が高まる香港。その香港の衛星国としての役割とはどのようなものなのでしょうか?今回は、そのような観点で香港を見ていきましょう。