みんなの海外取引ブログ

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「 アジア 」 一覧

新興国における会計・税務周りの注意点(公認会計士 野瀬大樹)

・新興国における会計・税務周りの注意点 インドで日本企業の進出支援を行っている公 …

ブルネイ:TPP、イスラム金融への取り組み強化の背景とは?ASEANシリーズ【第10回】

ASEANの小国、ブルネイ。そのブルネイは、実は、「TPP」、「原油価格」、「イスラム金融」といった、最近注目のキーワードとも無縁ではないのです。今回は、そんな小国ブルネイの最近の動向と今後に関して考察していきます。

ラオスは貧困から脱却することができるのか?ASEANシリーズ【第9回】

低開発途上国(LDC)として知られているラオス。他のLDC国の事例からは、貧困からの脱却はなかなか厳しいものがあるようです。そのような中、はたしてラオスは無事貧困からの脱却がはかれるのでしょうか?今回は、期待と不安が入り交ざる、ラオスについて見ていきます。

日銀によるマイナス金利導入の背景とその功罪とは? 

マイナス金利導入により景気浮揚を図ろうとする、日銀の黒田総裁。はたして、総裁の読み通り、日本の景気は良くなるのでしょうか?今回は、日本の歴史上初めて導入されたマイナス金利に関して考察していきます。

日本に求められる、東アジアに対する姿勢とは? 東アジアシリーズ【第6回】

中国を中心とするアジア地域の存在感は日に日に増しております。人口減少を通じ、国内市場の縮小が進む日本においては、このアジア地域との関係は非常に重要になってきます。今回は、存在感を増すアジア、とりわけ東アジアに対して日本が取るべき姿勢について考えていきましょう。

中国の衛星国としての香港の役割とは?東アジアシリーズ【第5回:香港(後編)】

中国の衛星国としての地位が高まる香港。その香港の衛星国としての役割とはどのようなものなのでしょうか?今回は、そのような観点で香港を見ていきましょう。

香港の大陸化は避けられないのか?東アジアシリーズ【第4回:香港(前編)】

香港返還により新たなスタートを切った香港。当初の一国二制度の理念は今どのようになっているのでしょうか?今回と次回の2回に渡り、中国の強力な影響を受ける香港を見ていきます。

カンボジアは「プラスワン」としての期待に応えられるのか?ASEANシリーズ【第8回】

ASEANの構成国として一員をなすカンボジア。「プラスワン」としての期待が持たれる反面、飛躍的な経済発展のためにはまだまだ課題が多く残っているようです。今回はそんなカンボジアの過去と現在を見ていきましょう。

アジア「最後のフロンティア」、ミャンマーの魅力と課題とは?ASEANシリーズ【第7回】

昨年11月の総選挙において、半世紀ぶりに軍事政権からの転換を図ったミャンマー。政治的にも、経済的にも熱い注目を集めるミャンマー。今回はそのミャンマーの魅力と課題について見ていきます。

[ビジネスマナー]中国人の女性ビジネスリーダーとの付き合い方とは?

中国企業と取引を進める上で女性の社会進出が進みつつある中国では、女性ビジネスリーダーと取引上のお付き合いをするケースが増えています。今回はそんな中国の女性ビジネスリーダーとお付き合いをする上で抑えておきたいポイントをご紹介します。

ASEANシリーズ【第6回】中国に接近するマレーシア経済の今後やいかに?

ルックイースト政策のもと、日本に見習い成長をものにしてきたマレーシア。そのマレーシアの現在はどうなっているのでしょうか?今回は、マレーシアの動きに注目していきましょう。

ASEANシリーズ【第5回】有望国フィリピンの現状と課題とは?

1億近い人口を抱え、経済成長の高いポテンシャルを兼ね備えたフィリピン。しかし、経済的な成長はまだまだ初期段階にあります。その要因はいったいどのようなものなのか。今回はそのフィリピンに関して見ていきます。

ASEANシリーズ【第4回】ベトナムは第二の中国となれるのか?

中国の景気の減速や人件費の高騰を受け、中国の代替国探しが今まで以上に求められています。今回は、第二の中国として期待の高まるベトナムを見ていきましょう。

ASEANシリーズ【第3回】ASEANの中核国、タイ

ASEANの中核として存在感を発揮するタイ。そのタイは、いかにして現在の地位を築いてきたのでしょうか。今回は、ASEANの中核国タイの辿ってきた変遷と今を見ていきます。

ASEANシリーズ【第2回】シンガポールに学ぶ、戦略的な国家運営の在り方

人口も産業も乏しい島国ながら、世界的に確たる地位を築いたシンガポール。その国家発展はいかにしてもたらされたのでしょうか。今回は、小国シンガポールの発展の軌跡を辿っていきます。