(>>第1回はこちら みなさんのグローバル化のサポートを、ゆるく「はじめる」。)
グローバル化という言葉が世の中に出て30余年。それはもう大企業だけではなく、たくさんの日本の企業が海外を視野に入れたビジネスに取り組み始めています。我々のお客様からも「海外の取引についても相談に乗ってほしい。正直、どこに聞いていいかわからない」などの声が数多く届くようになりました。
そこで考えてみました。我々はそんな日本企業のビジネスパーソンに私たちは何ができるのか?場当たり的な対応ではなく何かしたい!その問いに対して出した答えの「ひとつ」が、このブログなんです。まずはこのブログから海外取引に役立つ情報を発信していくことから始めていきます。
ちなみに「ひとつ」と言ったのには理由があります。われわれはこのブログを皮切りに、日本のビジネスパーソンの海外取引を(勝手に)応援するプロジェクトを展開していきます。このブログのリリースに加えて、更にもう一つ「CONOCER(コノサー)※」というコンテンツサイトをリリースすることが既に決まっています(本格リリースは9~10月予定)。「CONOCER」ではみなさんが実際に海外企業と行っている取引や、行おうとしている取引がリスクの少ない「良い取引」になるように、皆さんの仕事が「良い仕事」として実を結ぶためのサポートするツールを提供していく予定です。このリスクマネジメントの分野が、我々が社会に一番貢献できるフィールドだと思っています。
※CONOCER:はスペイン語のコノセール(意味:体験的に知っている)から来ている造語です。
海外企業との取引にはリスクがある。でもリスクを取らないと掴めないものがある
ここからちょっとだけ熱く語ります!
海外での取引には、日本国内での商取引にはないリスクがあります。それはなかなかに手強く、よくわからない得体の知れないものです。そして予期せぬ時に降りかかってくることがあります。でも、そのリスクを怖がって、きちんとリスクを取らないで逃げていては、日本が世界で勝っていくことは難しいでしょう。少なくとも今まで海外で成功している先輩方や今まさに成功している方々は、みなさんリスクを受け止めて(リスクマネジメントをして)あらゆることに挑戦し、ビジネスを創造してきたのだと思います。
皆さんの海外取引が「良い取引」になるためには、きちんとリスクを認識して、受け止める必要があります。我々がそのサポートをしていくことで、少しでも日本のビジネスパーソンが世界で活躍する役に立てたら・・・そんなことを考えています。
>>第3回「みなさんの海外取引が「良い取引」になるように」 へ続きます。